沖縄のシンボル首里城とは

首里城の説明とまとめ。 沖縄へ行った事の無い方でも首里城と言われればなんとなく外観を浮かべることができるのではないでしょうか。それ位に沖縄のシンボルと言える存在です。この首里城ですが、2000年12月に世界遺産に登録されています。中国との築城文化を融合した特長的な建築様式や石組みの技術の高さに対する歴史的、文化的価値を認められたのです。一度1945年の沖縄戦で消失してしまいますが、1992年の沖縄本土復帰を記念して復元されました。

見学の際ですが、順路がおおまかに決まっているので順調に行けばおおよそ1時間から1時間半ほどで回れます。バリアフリーの設備も整備されています。もちろんトイレもあります。何を当たり前のことを言っているのだと思われたかもしれません。実はかつて首里城にはトイレが無かったのです。勤務中に用を足すことはよろしくないという謎の暗黙のルールがあったためです。史料によると現在でいう携帯用トイレを持参していたようです。実に大変です。念のためもう一度書きますが、今はありますのでご安心ください。注意点として、坂や階段や石畳道も多いので必ず歩きやすい履物で行くようにしましょう。間違っても女性の方はハイヒールなどで行かないようにしてください。ずっこけてしまうでしょう。

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